◎ 猫ノ眼 ◎

+++++++++++++++++
〔猫の瞳孔は明暗によって
大きさが変わることから〕
物事がめまぐるしく変わる
ことのたとえ。



三省堂提供「大辞林 第二版」より
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お芝居お芝居イェア☆
20070126_286940.jpg

『朧の森に棲む鬼』


観て参りました。

花道が見えねぇっていう切ない席でしたが舞台装置とか照明とか演出とかそういうのはバッチリ見える席でした。
3階席だから役者の表情とかは判りづらかったけど舞台全体の世界をしっかりみれてよかったかなぁと。




自分の命と引き替えに鬼から貰った刀を使い、美形の悪人が人をたくさん騙して殺して国の頂点に立つ話でした。

えらく簡単に書きましたすみません



おもしろかたー!!

雨は降る血しぶきは飛ぶ川は流れるとかなり派手な演出に引き寄せられるように身を乗り出して観てしまいました。


いい芝居だったなぁ…


1幕を観てるとき浮かんだのはデスノ。
デスノの月を見ている気持ちになってました。
元から頭脳派で戦闘能力は低かった主人公ライが手にした刀はライの舌の速さと同じように華麗に動く妖刀。
月が拾った1冊のノート。

ライが刀によって人を殺める力を手に入れて言葉巧みに国の中枢に潜り込み、上層部を壊滅させていく様は月が次第にキラになっていく様を彷彿とさせました。


でもデスノと違うのはキンタの存在。
ライがまだ落武者狩りをしていた頃から彼を慕って一緒にいた、腕っ節は強いけどちょっと頭の弱い弟分。




ライは物語中盤でキンタをも騙し討ちしてしまう。





このキンタがまたあの話のキーパーソンなのです。



2幕は実写映画のデスノ後編を思い出してました。


キンタのポジションは月の父が近いのではないかと。


やっぱり違うんですがね。




最初からキンタに注目して観ていたせいかわりとすんなりとラストも頭に入りました。

いつも観劇にしても映画鑑賞にしても

結局何が言いたかったのか

を具体的な言葉で説明できなくて悩んでしまう頭の弱い私でも

そう言うことか。

と染み渡るように内容が理解できた


はず。






あと舞台衣装がカッコ良かったです


ライのグルグル変わる衣装の全部が好みで染五郎に惚れました

かっけぇよあの人。


つかあの衣装全部似合うってすげぇよ




そんな今回のお芝居。いいもの魅せてもらいました。



| 何となくつらつら。 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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